個人民事再生のおかげで二人の夢であったマイホームを売らずにすみました

住宅ローンの金利が夫婦を苦しめました

ピンクのソファーラウンジ私の家では夫が仕事をし稼いで、私が主に家計を管理する役目でした。
ですが、私の家計の管理がどうやら甘かったようです。
というのも、9年前に二人の夢であったマイホームを購入したのですが、その後に色々と急な出費が重なり、更には夫が勤めていた会社も不景気の影響を受けて給料がだいぶ減ってしまいました。
そのせいで銀行から借りていた住宅ローンの返済が苦しい状況になってしまったのです。
そればかりか、毎日の生活費すらもやっとという事態にまで陥ってしまいました。

借金の督促が夫の会社にも来るようになりました

それだけだったら耐える事ができたのですが、返済催促の電話が主人の会社にまで及んだのです。
これはさすがに主人の仕事にも影響がでるのではないかと思い、今後の事を真剣に考えるようになりました。
はじめは自己破産をしようと夫と相談したのですが、せめて二人の夢であったマイホームだけは残したいという思いが強く、弁護士事務所に相談してみる事にしたのです。

弁護士さんに相談することで解決法がわかってきました

すると弁護士さんが「それなら個人民事再生でいくのが良いでしょう」と言ってくれたのです。
また、その後色々と弁護士さんが調べてくれたところ、どうやら過払い金などがあったらしくそれらを含め改めて計算しなおしたら、借金が0になる事がわかりました。
こんなウソのような話があるのかと、主人も私も目を丸くしたのを今も覚えています。

プロに相談することをおすすめします

結局、弁護士さんのおかげでマイホームを手放さずにすみました。
法律の専門家である弁護士さんに相談して本当に良かったです。
今は主人の会社もいくらか経営が良くなったらしく給料の方も若干ではありますが上がってきました。
私のように住宅ローンの返済ができなくなってしまって家を売らなくてはならないようになっている方は、一度弁護士さんに相談してみると良いです。
きっとチカラになってくれる事でしょう。